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女性にとって非常に大切な役割を果たしている女性ホルモンの一生のサイクルについて

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女性ホルモンは妊娠、出産に他に健康面においても女性の一生において非常に大きな役割を果たします。

その女性ホルモンについて年齢による変化について詳しく述べていきます。

まず、12歳前後の思春期の時期に生理が始まります。

しかし初潮から成人するまでは生理周期が不安定です。

この時期には女性ホルモンの分泌に伴って体重が大幅に増える場合もありますが、決して無理なダイエットをしないことです。

もちろん体脂肪も増えるが、女性ホルモンの恩恵を受けて骨量も増えます。

この時期にしっかりと食べて骨量を増やしておかないと、閉経すると骨がもろくなって骨折のリスクが高まります。

そして成人に達すると性成熟期といってホルモンバランスが最も安定する時期であり、生理周期も安定してきます。

特に25歳から30代前半においては妊娠、出産において最も適した時期だといえます。

子供が欲しければ女性ホルモンの分泌が活発なこの時期に産むことが望ましいです。

そして30代後半からだんだん女性ホルモンの分泌量が少なくなり、妊娠、出産の適齢期が過ぎ、特に35歳以上で子供を産むと高齢出産と言われます。

この時期以降に生理があっても排卵していない場合も多いです。

そして40代半ばになるとホルモンバランスがてきめんに乱れて、生理周期が不安定になって生理がいつ来るのかわからなくなります。

生理周期が短くなったり長くなったりするだけでなく、出血の量までも不安定になります。

この時期には不正出血もおこりやすいですが、生理が不安定なので生理における出血かどうか素人ではなかなか判断しにくいです。

そこで少しでも不安を感じるならば、子宮体がんなどの病気のリスクもあるので、自分勝手に判断しないで病院にいって検査をしてもらうこともおすすめします。

そしてやがては生理周期が長くなり、3か月や半年に1回となり、やがて閉経へと向かっていきます。

だいたいの場合は生理周期が最初は短くなり、そしてだんだんと長くなって段階を経て閉経に向かう場合も多いですが、規則正しく生理が来ていた人が突然閉経を迎える場合もあります。

このように閉経を迎えると卵巣から女性ホルモンが分泌されなくなりますが、脂肪組織から少量の女性ホルモンが分泌されます。

そのようはわけで、男性と違って女性は体脂肪はある程度の量が大切でホルモンバランスのことを考えると、あまり減らしすぎないようにしなければなりません。

いすれにせよ、生理は12歳前後の思春期から始まり、50歳前後で閉経を迎えるというサイクルは女性においては共通です。

女性の一生において大きな役割を果たしている女性ホルモンの重要性をしっかり認識することです。